FC2ブログ
自然の中で見つけた 花たちの便りと 四季折々の 風景と楽しみを 残して行く事の出来る 楽しい ブログにして行きたいと思います。

ヒメヒゴタイ
himehigotai 00938

ヒメヒゴタイ キク科 越年草。姫平江帯
茎は直立し高さ0.3~1.5メートル8~10月紫色を帯びる。
葉は披針(ひしん)形下部のものは羽状に深裂する。
茎上部が著しく分枝して散房花序をつくり多数の頭花をつます。
総包は球形で径1センチメートル総包片は多数重なり合い
先は円形で膜質の付属体となります。
この付属体は紫色を帯びて美しいです
つづきを表示
スポンサーサイト

ジャコウソウ
jyakousou 00771

ジャコウソウ 麝香草 シソ科 ジャコウソウ属 多年草です。
日本固有種。分布は北海道、本州、四国、九州に分布しています。
生育環境は山地の湿り気のある木陰や谷間など湿った場所に生育します。
茎は四角形で多くは斜めに傾き高さは60㎝~100㎝位になります。
葉は対生して長さ5mm~12㎜の短い葉柄が有ります。
花期は8-9月。上部の葉腋に1-3個の花をつける。
葉腋からでる花柄は短くその先の小花柄は長さ2-7mmです。
長さ4-4.5cmで筒部が長い唇形で上唇は短く下唇が3裂し
裂片は他の2片より大きく中央裂片の先は浅く2裂します。
つづきを表示

ノカンゾウ
nokanzou 00335

ノカンゾウ ユリ科 ワスレグサ属 多年草
日本全土の山地の溝の淵、土手などから高山まで自生しています。
ノカンゾウは草原に生育する多年生の草本です、
本州、四国、九州、南西諸島に分布し、中国にも見られます。
草原としてはやや湿性の場所を好み、湿原のほとりなどにも生育します。
7月から9月に橙赤色の花を咲かせます。
花の色は変化が多く褐色を帯びていると思えるほど濃いものも有ります。
花は朝咲いて夜にはしぼむ、1日で花は終ります。
つづきを表示

コオニユリ
kooniyuri 00273

コオニユリ ユリ科 ユリ属 別名 スゲユリ
名前の由来 オニユリに比べまして 小ぶりで花数も少ないです。
分布 北海道 本州 四国 九州
山地のやや湿り気のある草原に生える。 
葉は互生。 葉身は狭披針形。葉柄はない葉の付け根にムカゴをつけない。
草丈1~1.5m 花茎に4~10個の橙紅色の花をつける。 
花被片に濃い斑点が多数あり、強く反り返ります。
花の直径は約8cm。花期7月~9月 よく結実します。多年草です。 
類異種はオニユリで葉の付け根にムカゴをつけます。
つづきを表示

ササユリ
sasayuri 09906


ササユリ 笹百合 ユリ科 ユリ属 多年草
由来 葉が笹に似ている為と言われている。
分布 本州 中部地方以西・四国・九州
花言葉 上品 香りのよい花です。
ササユリは本州中部から九州に分布する多年草。
山地の草原や明るい森林に生育する。
地下に白い鱗茎(いわゆるユリ根)がある。
小さなものは根生葉のみであるが、大きく育ったものは花茎をのばし、
6月から7月にかけて美しい花を咲かせる。
花は1つであることが多いが、複数咲くこともある。
花の長さは10~15cmで、淡紅色。雄しべは6本で葯は鮮やかな赤褐色。
強い香りがある。葉は厚く、名前の由来になっているように、
ササの葉によく似ている。ササに擬態しているわけではなかろうが、
ササと混生していると、花が咲かないとわかりにくい。
つづきを表示
Copyright © 自然の花と風景. all rights reserved.