
花言葉 そっと見守る
識別ポイント 果実は液果で下向きに付く
名前の由来 竜の姿に見立てて名づけられた
園芸分類 多年草
科 属名 イチヤクソウ科 ギンリョウソウ属
原産地 日本
草 文 20cm
花 径 1cm
花 期 5月〜8月
生育環境 山地 低山 森林 林緑
特 徴
全草光沢のある白色で葉緑素をもたない。
葉緑素はないが 落葉などから養分を取って立派に
花を咲かせ実をつける 茎には鱗片が多数付き
その様子が竜の鱗を思わせることから銀竜草呼ばれる
その怪しげな姿から ユウレイタケの別名もありますよ。
観察ポイント
日本全土の薄暗い林内に生育 植物しては奇異な姿なので
珍しい植物と思われがちだが 低山から深い山まで
普通に見られる 良く似たものに シャクジョウソウ属の
ギンリョウモドキがあります 花期は秋でガク片や
花弁に細かい切れ込みがあり 果実は本種が液果で
下向きに対して さく果で上を向くので区別できます。
朝の4時に起きまして 暗闇の中を 車飛ばして山登りです
でも 日の出の時間の 山に掛かる雲海を見ると
寒さと眠気も どこかに飛んでいきますよ。
まだ時期が早いのと思っているので 雲海の出が少ないと思います
11月になると 沢山出る時もあれば 出ない時もあるので
気象の変化が難しいので 通ってみる事しかないですね。
花言葉 報われない努力
識別ポイント 食用になるミョウガとは別種
名前の由来 藪に多く生え 葉がミョウガに似ているため
園芸分類 多年草
科 / 属名 ツユクサ科 ヤブミョウガ属
原 産 地 日本 中国
花 の 色 白色
草 文 50cm 〜 1m
花 径 1cm以下
花 期 8月〜9月
生育環境 林内 山野 藪
特 徴 山地の林の中に自生する多年草で 茎や葉は触るとざらざらしている
葉の長さは15〜30cmの披針形 基部は茎を抱いて数枚が
輪生状につく 径は1cm未満の小さい白花が茎の上部にまとまって
段のように咲く ひとつの株に両性花と雄花が混在する。
観察ポイント 本州関東地方以西〜四国、九州、沖縄に生えている
花は一日花で朝に開いて夜にしぼんでしまう 花後に出来る果実は
径が5mmくらいの球状で黒紫色に熟す 野菜として食べられる
ショウガ科のミョウガとは別の種類。






