自然の中で見つけた 花たちの便りと 四季折々の 風景と楽しみを 残して行く事の出来る 楽しい ブログにして行きたいと思います。

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ロウバイ
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ロウバイ ロウバイ科 ロウバイ属は、落葉性の低木で、
高さ4メートルくらいになります。
幹は叢生(そうせい)して分岐します。
葉は対生で短い柄があり、卵形で長さ7~15センチで、
先は長く尖って、無毛です。
1~2月に、葉に先立って花をつけます。
花は短い花梗(かこう)をもち、直径2~2.5センチの
芳香のある花を、やや下向きにつけます。
花被片(かひへん)は多数あり、外側のものは淡黄色、
内側のものは紫褐色となり、雄ずいが5~6本あります。
ロウバイの類似植物には、素心蝋梅(ソシンロウバイ)があり、
花弁が鮮やかな淡黄色で、ロウバイのように
中心部が紫褐色でない点が異なります。
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サザンカ
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サザンカ、ツバキ科ツバキ属、は四国の太平洋岸、
九州の南半分から南西諸島にかけて生育する常緑の小高木。
常緑広葉樹林中に生育し、10月から12月にかけて白色の花を咲かせる。
花弁数は5~6枚である。本来の生育地は尾根筋などの日照条件の良い場所である。
和名は「茶山花」と書いて「ササンクワ」と読ませていたものが
山茶花:サザンカになったという、中国産のツバキ山茶花と取り違えたという説もある。

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