自然の中で見つけた 花たちの便りと 四季折々の 風景と楽しみを 残して行く事の出来る 楽しい ブログにして行きたいと思います。

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キッコウハグマ
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キッコウハグマ キク科 モミジハグマ属 亀甲白熊
由来 葉の形が亀甲に似ていて、花の形がヤク白熊の毛に似てると言われます。
多年草 分布 北海道、本州、四国、九州 花期 9月~11月
山地のやや乾いた日陰に生える。 草丈10cm~25cm。
葉は根生し、長い柄があります。 葉身は五角形または心形です。 
長さ1~3cm。花茎を伸ばして、上部に白色の頭花が数個ついて、
1つの頭花は3つの小花からなります。花冠は長さ9mm。
日陰に生えているものは閉鎖花をつけることが多いいです。
果実はそう果。 長さは4~5mm。
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ダイモンジソウ
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ダイモンジソウ ユキノシタ科 ユキノシタ属
花期 7~9月 草丈 5~40 cm程度 生育地 日本・南千島・朝鮮半島
和名の由来 花弁の下の2枚が大きく、「大」の字に見えることから。
生育地 山地の渓流沿いや湿気の多い岩場などに自生する多年草。
葉は、根元から出る根生葉で、長い柄があり、円形で、粗い切れ込みがあり、
全体に毛があり、みずみずしい。 葉の裏がわは、白色か紫色を帯びています。
花は、夏から秋に、花茎を30センチくらい伸ばして、円錐状に白い花を、
まばらにつけます。 花は、5弁花で、上の3弁は小さく、下の2弁は左右に大きい、
その花の様子が、「大」の字に見えるので、ダイモンジソウという名前がつきました。
ダイモンジソウの名前の由来は、大文字草で花の様子の、
白い花が大という文字に見えることからつきましたが、地方では、
イワブキとも呼ばれていて、葉が「フキ」に似ていて、
渓流で水しぶきのかかるような岩場にへばりつくように、
生えている様子から、イワブキと呼ばれています。
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センブリ
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センブリ リンドウ科 センブリ属
センブリは北海道から本州・四国・九州、越年生の2年草です。
粘土質の痩せ地草原、路傍などに生育しています。
草丈は20cmほどになるが、岡山県内の草原に生育していたもので、
通常見るものに比べてかなり小型と大型も生育しています。
競合相手の少ない立地に生育する。茎は紫色を帯び、茎葉は小さくて細く、
長さ5~11mm。秋に薄紫の線がある白い花を咲かせる。
花冠は5深裂し直径12~15mm。センブリは強い苦味があり、
胃の働きを活発にするので、健胃薬として利用されることは有名である。
一方、古い時代にはノミやシラミを殺す殺虫剤として使用されていたという。
センブリの苦さは、人間相手ではなく、虫に食べられないためみたいです。
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