自然の中で見つけた 花たちの便りと 四季折々の 風景と楽しみを 残して行く事の出来る 楽しい ブログにして行きたいと思います。

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セツブンソウ
setubunsou 02873


セツブンソウ (節分草)キンポウゲ科 セツブンソウ属
花期 2~3月 草文 10~15cm 
生育 山地 溝 亜高山 川岸 沿海 分布 本州 関東以西 
山地の木陰などに群生する多年草。石灰岩地を好む。
10㌢ほどの花茎の先に、径2㌢ほどの白い花を1つつけます。
花びらのように見えるのは萼片で、花弁は雄しべの周りの黄色いY字形の部分である。
茎の下に径1㌢ほどの円い球根がある。初夏に地上部は枯れる。
旧暦の節分の頃に咲くのでセツブンソウの名前がついたそうです。
セツブンソウは本州の関東地方以西に分布する、高さ10センチほどの小さな多年生草本。
山地のブナ林など、落葉広葉樹林の林床に生え、石灰岩地を好む傾向がある。
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セリバオウレン
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セリバオウレン キンポウゲ科 オウレン属、
名の由来~葉がセリの葉に似ているため。
分布~本州、四国 六甲山系では稀 花期~2月~3月、
特性~常緑多年草。雌雄異株。山地の林内に生える。草丈10~15cm。
葉は根生で、2回3出複葉。小葉はセリの葉のように深裂する。
開花とともに新しい葉を展開し、古い葉が枯れる。
花は直径は1cmほど。萼片は5~7個。花弁は8~10個。
白い花弁のように見えるのは萼ですよ。
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セツブンソウ
setubunsou_03572.jpg


節分草
前回と同じセツブン草ですが少し変化が有ります。
節分の日から今日まで日にちが経ちまして
今の時期が美しく咲きまして見頃になっています。
少しだけ明るさを編集しました。
花にもそれぞれに変化が見られますので
写真を見まして比べましたらご理解いただけると
思いましてセツブン草を更新して見ました。
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セツブンソウ
setubunsou_03089.jpg

セツブンソウ (節分草)キンポウゲ科 セツブンソウ属
花期 2~3月 草文 10~15cm 
生育 山地 溝 亜高山 川岸 沿海 分布 本州 関東以西 
山地の木陰などに群生する多年草。石灰岩地を好む。
10㌢ほどの花茎の先に、径2㌢ほどの白い花を1つつけます。
花びらのように見えるのは萼片で、花弁は雄しべの周りの黄色いY字形の部分である。
茎の下に径1㌢ほどの円い球根がある。初夏に地上部は枯れる。
旧暦の節分の頃に咲くのでセツブンソウの名前がついたそうです。
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