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自然の中で見つけた 花たちの便りと 四季折々の 風景と楽しみを 残して行く事の出来る 楽しい ブログにして行きたいと思います。

カタクリ
カタクリ ユリ科 カタクリ属
スプリング、エフェメラル、春のはかない命
南千島 北海道~九州、朝鮮 中国 樺太に分布するが
四国や九州では稀だとのことです。
温帯性夏緑林の林床に生える多年草であるカタクリの一生は、
7~8年の1枚葉の時期を経た後 2枚葉の個体となり開花します。
標高の違いによって多少のずれはありますが、
早いものでは落葉樹が葉を展開する前の3月中旬から葉を出し
若葉が茂り林床に十分日光が射さなくなる5月に地上部が枯れだし、
翌年の春までの休眠に入ります。 katakuri 02806
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ミノコバイモ
ミノコバイモ 美濃小貝母 ユリ科 バイモ属 
花期 3月~4月 草丈10~25cmの多年草
生育環境 人里 山地 低山 森林 林緑
葉は茎の上部に対生する2個と輪生する3個が有ります。
花は茎頂に1個、鐘形で下向きに咲かせます。
花被片は紫褐色の斑紋があり斑紋は内側の方が濃いです。
花被片の基部から3分の1の位置に密腺があります。
そこで角ばる。葯は白色です。
生育地 本州 東海、北陸地方西部、絶滅危惧種です。

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セツブンソウ
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セツブンソウ (節分草)キンポウゲ科 セツブンソウ属
花期 2~3月 草文 10~15cm 
生育 山地 溝 亜高山 川岸 沿海 分布 本州 関東以西 
山地の木陰などに群生する多年草。石灰岩地を好む。
10㌢ほどの花茎の先に、径2㌢ほどの白い花を1つつけます。
花びらのように見えるのは萼片で、花弁は雄しべの周りの黄色いY字形の部分である。
茎の下に径1㌢ほどの円い球根がある。初夏に地上部は枯れる。
旧暦の節分の頃に咲くのでセツブンソウの名前がついたそうです。
セツブンソウは本州の関東地方以西に分布する、高さ10センチほどの小さな多年生草本。
山地のブナ林など、落葉広葉樹林の林床に生え、石灰岩地を好む傾向がある。
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ホソバナコバイモ
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ホソバナコバイモ (細葉小貝母) ユリ科 バイモ属
分布 中国地方-岡山県、広島県、山口県、九州に分布する。
花期 2月~3月 草文10cm~15cm
生育環境 山地の木陰などに群生する多年草。
人里・田畑,山地・低山,森林・林縁
花は葉の下で下向きに咲きます。 
水捌けの良い場所に生育しています。
葉も花も細く花は釣鐘筒状で花被片には縦縞模様の斑紋がみられる。
茎の上部に2枚が対生し茎の先の方に3枚の葉が輪生状につきます。
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セリバオウレン
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セリバオウレン (芹葉黄連) キンポウゲ科 オウレン属 
名の由来 葉がセリの葉に似ている事から来ているそうです。
分布 本州 四国 花期 3月 草丈10~15cm。
環境 山地・低山,森林・林縁
常緑多年草。 雌雄異株。 山地の林内に生える。 
葉は根生で、2回3出複葉。 小葉はセリの葉のように深裂します。
開花とともに新しい葉を展開し、古い葉は枯れます。
花は直径は1cmほど。萼片は5~7個。
花弁は8~10個。白い花弁のように見えるのは萼です。
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