自然の中で見つけた 花たちの便りと 四季折々の 風景と楽しみを 残して行く事の出来る 楽しい ブログにして行きたいと思います。

イワカガミ

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花言葉  あなたの心の中を教えて


識別ポイント    イワウチワと花が異なる   
名前の由来     葉が手鏡に似ている事から    
園芸 分類     多年草
科 属名      イワウメ科 イワカガミ属   
原 産 地           北海道    
草  文             10cm〜20cm    
花  径       1cm〜1・5cm     
花  期       4月〜7月    
生育環境      山地帯〜亜高山帯などの尾根の岩場    


特  徴


イワカガミ・コイワカガミ・オオイワカガミ・ヤマイワカガミなどの
種別があるイワカガミの葉は先端が丸くわずかにへこみ 
基部は浅い心形ふちにはギザギザがある。コイワカガミの葉身は円形 
または広卵形で 先は丸いが少しへこみ基部は浅い心形になる。   


観察ポイント


イワカガミは高山や深山の草地 岩場などに群生し
コイワカガミは乾いた草地などに生える
イワカガミは比較的低い山 コイワカガミは高い山に
多いとされている。





マイズルソウ

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            花ことば  純粋な乙女のおもかげ


識別ポイント    反り返った白い花
名前の由来    葉脈の形を鶴が舞う姿に見立てて
園芸分類      多年草
科 属名      ユリ科マイズルソウ属
原産地       日本
草  文      10cm〜25cm
花  径      約2mm
花  期      5月〜7月
生育環境     山地帯 高山帯の林内 湿地


特  徴     


長さは3cm〜7cmの葉は卵心形で 先はとがり基部は深い心形
総状の小さな花が茎の先ばたに多数つき 先が反り返るように咲く
夏〜秋にはウズラの卵のような模様がある直径は5mm〜7mmの
赤い実をつける。


観察ポイント


日本全国に分布し 葉が互生している ヒメマイズル草と似ているが
ヒメマイズルソウのほうは葉が細長くて毛も多いいです。 


ヤマシャクヤク

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               花言葉  はにかみ


識別ポイント     シャクヤクに似ているが花は一重
名前の由来      山に咲き 花がシャクヤクに似ている事から
園芸 分類      多年草
科  属名       キンポウゲ科 ボタン属
原 産 地       日本 朝鮮半島
草   文       30cm〜40cm
花   径       4cm〜5cm
花   期       4月〜5月
生育 環境      山地の半日陰


特徴


清楚な花は、山草愛好家の間でも人気。
一重咲きで花弁は5枚または6枚〜7枚。
葉は2回3出複葉で互生し、小葉は長さ約10cmの楕円形。
両面とも無毛でやわらかい。果実は中央で裂け、
黒い種子と赤い袋果が露出する。


観察ポイント


関東〜中部以西の本州、四国〜九州に分布し、極端な暑さとか
寒さに弱いです。濃いピンク色をした草文、60cm程のものは
ベニバナシャクヤクと言われる。


ユキモチソウ

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花言葉  私は喜ぶ


別  名     カンキ草
識別ポイント   仏炎苞に包まれた白い花軸
名前の由来    花軸の先端が雪のように白く 餅のようにやわらかいため
園芸 分類    多年草
科  属名    サトイモ科テンナンショウ属
原 産 地    日本
草   文    約 30cm
花   径    2cm〜2.5cm (花序の付属体)
花   期    4月〜5月
生育 環境    山地の林下など


特 徴


葉は2枚で小葉は3枚〜5枚鳥足状についている
仏炎苞は長さ8cm〜12cmで外側は紫褐色
口辺部は白色 花軸は多肉化した白色の
こん棒状で先端が丸くふくらんでいる
直径2cm〜2.5cmで餅のようにやわらかい。


観察ポイント


四国や三重県 奈良県などに分布 仏炎苞をもつ
サトイモ科の植物はよく似ていて判別が難しいが
このユキモチソウ限って仏炎苞に包まれた
白い花軸に特徴があるため 容易に判別できる。


 




 


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