花言葉 いじらしい
識別ポイント 白い5弁花
名前の由来 花が梅鉢の紋に似ている事から来ている
園芸 分類 多年草
科 属名 ユキノシタ科 ウメバチソウ属
原 産 地 日本 アジア ヨーロッパ アラスカ
草 文 10cm〜30cm
花 径 2cm〜2.5cm
花 期 8 月〜10月
生育 環境 山野
特徴
花茎は高さ10cm〜40cmで 茎先に白花の可憐な花を一つ
上向きに咲かせる 花弁5枚 長い柄をもつ根生葉は数個が束生し
ロゼット状 葉は長さ2cm〜4cmの広卵形で 基部はハート形をしている
花茎の葉は無柄で茎を抱くように生えている。
識別ポイント
日本全国に分布し 山野の草地または砂れき地に生育
やや湿った日当たりの良い場所を好む本主は本種は
仮雄しべの先端が15〜22に分かれエゾウメバチソウは
9から花コウメバチソウは 7〜9に裂ける
花言葉 雲隠れ
識別ポイント 紫色の6弁花が咲く
名前の由来 水生し、葉の形がアオイに似ているため
園芸 分類 1年草
科 属名 ミズアオイ科 ミズアオイ属
原 産 地 日本 朝鮮半島 中国
草 文 20cm〜40cm
花 径 2.5cm〜3cm
花 期 9月〜10月
生育 環境 湿地 水田 沼
特徴
根から伸びる長い柄の先には、長さ幅ともに5cm〜10cm心形で
厚く光沢のある葉がつき、9月〜10月には茎の上部に10個〜20個の
青紫色の花が咲き始める、花弁は6枚あり多数集まって
円錐状に付くのが特徴です。
識別ポイント
水田や沼地に生えますが、花の美しさから庭の池などで
栽培される事も多いいです。かっては普通に見られたが
湿地環境の減少によって、生育場所が減少しまして
絶滅が危惧されています、昔は葉を食用にしたという記録もあります。
ごく普通に見られ全国の平地から低山まで、広く分布します。
春型は、夏型に比べ小さく色が鮮やかです。
交尾するためオスはメスを追いかけ周囲を飛び回り強制着地を迫ります。
夏型は、春型に比べ特にメスは黄色が強くキアゲハと勘違いされることがあります。
秋になるとヒガンバナにたくさんのアゲハチョウが訪れます。
秋の山では、マツムシソウにも、沢山のアゲハチョウが訪れます。
花言葉 安楽
識別ポイント 花は距が後方に長く突き出している。
名前の由来 花の形が帆をかけた船に似ている所から来ている
園芸 分類 1年草
科 属名 ツリフネソウ科 ツリフネソウ属
原 産 地 日本 朝鮮半島 中国
草 文 30cm〜80cm
花 径 2.5cm〜3cm
花 期 7月〜8月
生育 環境 山地
特徴
やや赤い茎は無毛で節がふくらみ、多汁質でやわらかい。
葉はギザギザしたひし形をしている、茎先の葉の下の陰に花柄が出て
そこから花が垂れさがる。花弁は3枚で上が1枚で下の2枚は左右に広がる。
突き出た距はうずまき状になる。
識別ポイント
北海道から、四国、九州に分布し、山地の水辺の湿った場所を好んで生育する。
熟した果実は仲間のホウセンカと同じく、接触などの刺激で種子をはじき飛ばす。
全草が有毒な植物のため、誤植すると中毒症状tが出る。




