自然の中で見つけた 花たちの便りと 四季折々の 風景と楽しみを 残して行く事の出来る 楽しい ブログにして行きたいと思います。

コバイモ と エンゴサク
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お休みが お天気の時に取れないので 雨の日にもお出掛けしましたよ
雨が降りまして 気温が下がりましたから 自然の中では
咲いてい無い花が多かったのですが 雨でも咲いている花を
見つけまして 濡れながらの撮影になりましたが
見つけた時の喜びは 嬉しかったですね〜

今度は晴れた日に 花を探しにお出掛けしてみたいですね。

アズマイチゲ
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花言葉  耐え忍ぶ恋

別名         ウラベニイチゲ
識別ポイント    葉の鋸歯が尖っていない
名前の由来    主に東日本に多く分布している東の由来
園芸分類     多年草
科/属名      キンポウゲ科 イチリンソウ属
原産地       日本
草文         10cm〜20cm
花茎         2cm〜3cm
花期         3月〜5月
生育環境      人里 田畑 山地 低山 森林 林緑

特徴

春一番に咲く野草のひとつ 雪国の林で雪解けと同時に花開く
葉をだらりと垂れるように展開する姿が 大きな特徴となっている

観察ポイント

カタクリと同じ時期に咲き 群生している事が多い
キクザキイチゲとは葉の形が異なる 雪国に多い野草

今年は例年と変わらない時期に 咲き始めましたが
日当たりの良い場所が 早く咲き始めましたね〜 
同じ時期には ケスハマそうに ミスミソウが
咲き始めましたよ〜 カタクリも少し後れて咲き始めましたよ〜    

ミスミ草
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識別ポイント   花色は変化が多いい
園芸分類     多年草
科 属名     キンポウゲ科 ミスミソウ属
原産地      日本
草  文     10cm〜15cm
花  茎     1cm〜1.5cm
花  期     2月〜5月
生育環境     山地、落葉樹境
名前の由来    葉が3裂していて先がとがり 
         角が3つ有るように見えるため



特  徴    
根生葉は長い柄があり 長さ2cm〜3cmの扁三角型で3中裂し
やや革質。花期の2月〜4月には葉の間から花茎を伸ばし
径1cm〜1.5cmの花を咲かせる。花びらのように見えるのは
ガク片で6から10枚つく。大型のオオミスミソウもある。 

今年は気温の変化が 激しくて咲く花も遅れ気味ですが
昨年が温暖化が 早くから訪れましたからね
今年の寒さは 平年並みだそうですが
気温が上がるのが とっても早く感じていますよ。  


ユキワリイチゲ
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花期 3〜4月 生育地〜山野 分布〜本州西部〜四国〜九州 
山麓の林のふちや 竹林の中などにはえる 多年草です
根茎は太く多肉質で横にはい しばしば紫色を帯びる
根生葉は3小葉からなり 小葉は三角状卵形で鋸歯がある
表面には白い斑紋があり 表面は紫色を帯びる
茎葉は3枚が輪生する 花は淡紫色で径3〜3.5cm
花びら状の萼片が12〜22個ある

今年のユキワリイチゲは 気温が低いために
開花が遅くなりまして 咲き始めましたが
まだまだ走りですので 今週に気温が上がるようでしたら
開花が早くなると思いますよ。

セリバオウレン
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花言葉             揺れる心



識別ポイント     オウレンの仲間は葉で識別する
名前の由来      葉の形がセリに似ているオウレンだからです
特  徴       胃腸薬として有名。葉がセリに似ているが
           セリバオウレンの葉はツヤツヤしている
           ガク片は5個〜7個で花弁は8〜10個、雌雄異株。



園芸分類       多年草
科・属名       キンポウゲ科 オウレン属
原産地        日本
草文         5cm〜7cm
花茎         1cm
花期         3月〜4月
生育環境       山地

今年は昨年に比べたら 気温も低く開花が遅れましたが
やっと咲き出しましたね。
今年の県北の雪は 多く降りましたが 気温が低いために
雪が残りましたので 花の開花を遅らしましたために
今でも残雪がありまして 昨年咲いている場所も
雪の下になっていましたが 残雪もなくなり始めましたから
後れていました 花が咲き始めましたね。 
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